お知らせ・日記
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本道でも米を 石橋彦三郎
日付:2023年01月23日 カテゴリー:乾児 絆
上川百万石の生みの親 上川百万石の米産地の生みの親といっても過言でない。兄彦三郎の営んで居た呉服商を手伝っていたころから本道特産の大豆を生かすのはしょうゆと、兄の死亡後しょうゆ醸造を始め、東京、大阪方面へどんどん送り込み […]
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藤山要吉と小樽市公会堂
日付:2023年01月21日 カテゴリー:小樽市指定歴史的建造物
商都小樽の功労者として知られる藤山要吉は、嘉永4年秋田市に生まれた。生家は藩主御用達の油製造業を営んでおり、彼の天才的ともいわれる商人としての勘は、この時からすでに培われはじめていた。 慶応3年、産業開発の波が押しよ […]
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第16回 蝦夷の大尽
日付:2023年01月21日 カテゴリー:う~ん
小樽公園の緑に囲まれた藤山要吉の胸像♦公会堂を寄付 春の陽光がまぶしく、小樽公園の樹々がの緑に照り映える中で、藤山要吉の胸像に対面した。道路からちょっと引っ込んだ位置に在るので、特に注意しないと気付かずに通り過ぎてしま […]
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民衆の航路の開設 藤山要吉
日付:2023年01月21日 カテゴリー:乾児 絆
藤山財閥の基礎を作る 『商都小樽を語るには、藤山要吉なしにはあり得ない』といわれるほど、小樽の発展に尽くした藤山要吉は、嘉永四年七月、秋田は久保田本町、油製造業古谷多兵衛の二男として生を受けた。 慶応三年、大政奉還のとき […]
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実業界の巨人 金子元三郎
日付:2023年01月20日 カテゴリー:乾児 絆
本道実業界の巨人といわれた人。小樽で海陸、物産、肥料販売のかたわら海運業を経営した。また日本生命保険、帝国海上運送火災保険の代理店となり、さらに銀行業にも関係したほか農場を開くなど俗でいう多角経営の祖である。 当時イン […]
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水産業発展に 渡辺兵四郎
日付:2023年01月19日 カテゴリー:乾児 絆
吉兵衛補佐し副会頭 明治十四年ごろ、現物納めの水産税に道内の業者は立ち上がっていた。これは当時の水産税が他の税率に比べ高く、また納税方法が各地で違ったこともあったが、役人の検査を受け租税を納めないと生産物の販売ができない […]
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初代の商工会頭 山田吉兵衛
日付:2023年01月18日 カテゴリー:乾児 絆
人徳偲んで山田町 山田吉兵衛は、小樽商業会議所(現在の小樽商工会議所)の初代会頭である。今年七十周年を迎える小樽商工会議所の創立者の一人だ。吉兵衛の会頭期間は短かった。が引き続き特別議員として商工業のため活躍した。吉兵衛 […]
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一代で豪商に 山田兵蔵
日付:2023年01月17日 カテゴリー:乾児 絆
(兵蔵によって切り開かれた当時の山ノ上町=向かって右)嘉永元年に名主役 銭函漁場開発の片腕 小樽の開基百年に最も意義深い人である。嘉永元年穂足内村(いまの小樽)の名主役になり、この日から数えて市は開基百年としたいわば小樽 […]
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小樽経済百年の百人
日付:2023年01月16日 カテゴリー:乾児 絆
小樽市はことしでちょうど開基百年を迎え、八月一日に盛大な記念式典を計画している。これは福山の商で、のち小樽の素封家となった山田兵蔵が嘉永元年(一八四八年)に名主役に命ぜられ、当時の小樽内場所が村並となったときからかぞえ […]
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会津藩士が
日付:2023年01月15日 カテゴリー:学校
昭和51年9月内田五郎 発行新野栄次翁の文章より 明治二年九月或る朝漁師が起きて浜を見ると沿岸に大和船即ち弁財船が、十数隻も列んでいて船という船には大小刀をたばさんだ武士が乗っているので、朝里や熊碓の住民がびっくり大さわ […]

そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日